Care Type

あなたの施設の課題は何?ケアタイプ診断で、一目で分かる。

現場は忙しくて、施設をゆっくり見直す時間がない。アンケートは不要全国の公開データだけで、施設の強み・伸びしろ・地域での立ち位置その場ですぐ見える化します。主観ではなく、数字で分かります。

施設を選ぶだけ・登録不要
🏆 めずらしいタイプ
▲ こんな診断結果がその場で表示されます
全12タイプから判定 ── あなたの施設はどのタイプ?
STEP
診断の流れ

たった3ステップ。質問はありません。

01施設を選ぶ

都道府県を選び、施設名で検索してタップするだけ。対応地域は順次広げています。

02データで即判定

国が公開している介護施設の情報(介護サービス情報公表システム)をもとに、12の力を自動で採点します。アンケートやテストのように質問へ答える手間はありません。同じ地域・同じサービス種別の中で、あなたの施設がどの位置にいるか(偏差値)まで分かります。

03結果を見る

あなたの施設の強みはどこ? 逆に伸びしろは? 同じ地域・同じ種別の施設と比べて、どんな立ち位置にいるのか——動物タイプや12の力のバランス、獲得バッジで、一目で見えてきます。

NEXT
診断の後は

伸びしろが見えたら、次はどうしますか?

診断すると、施設の強みと伸びしろが表示されます。近くの施設や全国と比べて、今の立ち位置も見えてきます。「うちは何が得意で、何がもったいないのか」が、感覚ではなく数字で分かるようになります。「記録や書類に追われている」「シフトの調整が大変」「情報の共有がうまくいかない」
そんな“何とかしたい”が見つかると、どこから手をつければいいかも見えてきます。気になることがあれば、そのまま無料で相談できます。まずは今の状況を診断してみましょう

達成率

安全対策88
育成81
地域連携76
稼働64

育成・安全・経営など、施設のいろいろな面を0〜100点で採点。強みと伸びしろが一目で分かります。

あなたの動物タイプ

🐨
稼働タイプ
人気者のコアラ型
12種類の動物タイプから判定

採点結果のバランスから、あなたの施設をぴったりの動物1タイプで表します。

近隣施設との順位

1近隣A施設90
2近隣B施設84
3あなたの施設78
4近隣C施設70

近くの施設と並べて、今の立ち位置が一目で分かります。

FAQ
よくある質問

気になる点はこちらでチェック

診断や結果について、よく寄せられる質問をまとめました。気になる項目をタップすると、答えが開きます。

料金はかかりますか?

診断は完全無料です。登録なしで結果まで見られます。詳しい分析レポートを希望する方のみ、任意でメールをご登録ください。

どのくらい時間がかかりますか?

施設名を選ぶだけで、その場で結果が出ます。公開データから自動で診断するので、質問への回答は必要ありません。

結果は何をもとに出していますか?

定着・育成・DX・経営・成長・稼働・専門職・栄養・地域・安全・備え・働きやすさという「12の力」を、全て介護サービス情報公表システムの公表データ(運営状況の取り組み・職員体制・加算・開設年など)から自動採点し、施設の一番光る強みをタイプ分類しています。公表データに無い項目は「不明」として、データがある項目だけで判定します。

メールアドレスは登録しないとダメですか?

いいえ。メールを入れずに結果を見ることもできます。登録は任意です。

スマートフォンでもできますか?

はい。パソコンでもスマホでもご利用いただけます。

「不明」と表示されるのはなぜですか?

その施設の公開データに、その項目の情報が無かった場合に「不明」と表示されます。判定は、データがある項目だけで行います。

診断は何度でもできますか?

はい。何度でも無料でお試しいただけます。

診断の前に

始める前に
ご確認ください

本診断は、公開されている情報をもとにした独自の簡易的な評価です。施設の公式見解や、実際のサービスの品質・優劣を示すものではありません。スコアやタイプは一つの見方としてお受け取りください。数値は表示時点の集計に基づくもので、最新の状況とは異なる場合があります。

表示内容に、公開データの誤りや事実と異なる点がある場合は、下記の窓口まで、施設名・該当箇所・具体的な内容を添えてご連絡ください。内容を確認のうえ、必要に応じて対応を検討します(確認にお時間をいただく場合があり、全てのご依頼にご希望どおりの対応をお約束するものではありません)。
掲載に関するお問い合わせ窓口:株式会社X info@xinc.co.jp

施設の情報

まず、施設のことを教えてください

本診断は公開情報をもとにした簡易的な評価です(詳しくは前の同意画面でご確認いただいた注意事項をご参照ください)。掲載に関するお問い合わせ:株式会社X info@xinc.co.jp

診断完了

あなたの施設タイプが
判明しました!

動物タイプ・12の力・他施設との比較・伸びしろを、この後すぐチェックできます。

メール登録なしでも、結果はすぐに見られます

詳しい分析レポートも、このアドレスにお届けします。いつでも配信停止できます。

入力いただいたメールアドレスは、診断結果のお送りと、介護ソフトに関するご案内・ご連絡のために利用します。入力は任意です。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

送信をもって、利用規約及びプライバシーポリシーに同意いただいたものとみなします。

あなたの施設タイプを分析しています
公表データを読み込み中…

施設の1日を描いたイラスト
TYPE /

Your Type/ 00

Strengths/ 01

強み・伸びしろ

この施設の強み

この施設の伸びしろ

Compare/ 02

全国・県・サービス別と比べて

比べる相手
石川県内の平均上回る下回る
Nearby/ 03

近隣・お手本になる施設

見たい力(動物)を選ぶと、あなたと同じサービス種別の近隣施設の中で、その力が今何番目かが分かります。特定の施設とうちを1対1で比べることもできます。

Share/ 04

結果をシェアする

診断結果はワンタップでシェアできます。「うちはこんなタイプだった」と、知り合いの施設や仲間にも教えてあげましょう。同じ地域・同じサービス種別の施設どうしで見せ合うと、自分の施設の強みや立ち位置がもっとよく見えてきます。

TYPES

施設の12タイプ

12の動物タイプで、あなたの施設の運営スタイルが分かります。

FUTURE
これから起きること

介護施設の未来

介護の未来について、考えたことはありませんか。
介護を必要とする人が増え続ける一方で、支える人は減っていきます。
これからの介護施設は、限られた人手でどう回していくかが問われていきます。

Data/ 01
数字で見る、これからの介護
2040年度に必要な介護職員数

今より約57万人不足する見込み

出典:厚生労働省 第9期介護保険事業計画に基づく必要数

生産年齢人口の減少(2025→2040)

出典:厚生労働省 2040年に向けた人口動態等資料

65歳以上人口のピーク(2043年)

現在:総務省 人口推計2024年10月1日/ピーク:社人研 令和5年推計

介護事業者の倒産件数の推移

2024年に過去最多を更新

出典:東京商工リサーチ「老人福祉・介護事業の倒産」(負債1000万円以上)

人手「不足」と感じる事業所
不足を感じる65.2%
感じない34.8%

約3分の2が不足を実感

出典:介護労働安定センター 令和6年度 介護労働実態調査

Timeline/ 02
年表で見る
2025年団塊世代が全員75歳以上に。後期高齢者が急増する節目を迎えました。
2040年支える側の生産年齢人口が2025年比で約17%減る見通し(7,170万人→5,978万人)。
2043年65歳以上人口が約3,953万人でピーク。ここまで介護の需要は増え続ける見込み。
2055年75歳以上(後期高齢者)人口がピークに達する見通し。
2070年高齢者1人を支える現役世代が1.3人に(2024年は2.0人)。

出典:内閣府 令和7年版高齢社会白書、厚生労働省 2040年に向けた人口動態等資料(いずれも将来推計。前提により数値は変わります)

Balance/ 03
支える側が減っていく

高齢の方は、これからも増えていきます。けれど、それを支える働き手は、少しずつ減っていくと見られています。だからこそ、増やせない人手をどう活かすかが、これから大切になります。今のやり方のまま、少ない人数で回していけるでしょうか。次の章では、その手がかりを一緒に見ていきます。

減っていくのは、人数だけではありません。「支える側と支えられる側の比率」も、大きく変わっていくと考えたことはありますか。

高齢化率(65歳以上の割合)
高齢者1人を支える現役世代
介護保険料(65歳以上・月額)

出典:厚生労働省 介護保険制度の概要(令和7年)

2070年には約2.6人に1人が65歳以上になる見通しです(いずれも2024年→2070年の推計)。

出典:内閣府 令和7年版高齢社会白書(社人研 令和5年推計、出生中位・死亡中位)

Ready/ 05
AIを“使う前提”の時代へ

人手が足りず、記録や事務の負担はこれから増えていきます。もう「ソフトを入れるかどうか」ではなく、「どう活かすか」を考える時代です。むずかしく身構える必要はありません。まずは、今現場でつけている記録から。無理のないところから始められます。

見守りロボット・センサー

夜間、見守りセンサーやロボットが利用者さんの様子を知らせてくれます。職員が何度も部屋を回らなくても、必要なときに気づけるかもしれません。

AIで記録

話した言葉を、AIがそのまま文章にして記録に残します。手書きやパソコン入力にかけていた時間が、ぐっと短くなるかもしれません。

AIでシフト作成

複雑な勤務の組み合わせを、AIが下書きしてくれます。ゼロから頭を悩ませる時間が減るかもしれません。

※上の3つは「これから現場に広がっていく使われ方」の例です。効果には施設ごとに差があります。

これは、特別な会社だけの話でしょうか。人手が限られていく以上、いつかは多くの現場が向き合うことになります。あなたの施設は、その日への備えができていますか?——大がかりな準備は要りません。まずは記録や情報共有をひとつにまとめるところから、無理なく始められます。

人が増えない時代だからこそ、限られた人手で無理なく回す仕組みが、必要になっていくのではないでしょうか。介護ソフトなら、記録・請求・給与を1つにまとめて、その備えを始められるかもしれません。

DATA
数字で見る

全国データで見る介護

介護は、これからの日本にとってますます大きなテーマになっています。全国の数字で見てみましょう。

708万人
要介護・要支援と認定された人

令和6年3月末時点

出典:厚生労働省

11兆5,139億円
1年間に介護に使われたお金

2023年度

出典:厚生労働省

567万人
1年間に介護サービスを使った人

2023年度

出典:厚生労働省

212.6万人
介護職員数

統計開始以来初めて前年より減少(2023年度・推計)

出典:厚生労働省

数字が示すのは、「支える仕組みがますます大事になる」ということ。限られた人手で無理なく回す備えが、これからの介護施設に求められています。

介護施設の未来を見る →
ABOUT
介護ソフト とは

バラバラの記録を、ひとつに。

別々に書いている記録を、ひとつにまとめられたら——そう感じたことはありませんか。この介護ソフトは、介護記録・経理・人事などをひとつにまとめることをめざした介護向けのソフトです。つながった記録で、現場の手間を少し軽くするお手伝いをします。

Now/ 01
今、介護の現場で

人手が足りず、事務に時間が取られている

介護の現場では人手不足が続き、記録や書類などの事務にも時間が取られていませんか。介護ソフトを使う事業所は増えていますが、入力の多くはまだ手作業で、同じ内容を何度も書き写す「繰り返しの手間」が、負担として残りがちです。

78.7%
ICT導入で「記録の時間が減った」事業所
90.3%
ICT導入で「情報共有がしやすくなった」事業所
75.6%
ICT導入で「支援の質の向上に活かせた」事業所

出典:厚生労働省「令和3年度 ICT導入支援事業 導入効果報告取りまとめ」(記録時間・情報共有・支援の質の向上)

Future/ 02
これからの介護

支える人が、減っていく

これから介護を支える現役世代が減っていくことを、考えたことはありますか。生産年齢人口は2025年の約7,170万人から、2040年には約5,978万人へ、およそ17%減ると推計されています。一方で高齢者は増え、65歳以上人口は2043年に約3,953万人でピークを迎える見込みです。限られた人手で支えていくために、仕組みでの効率化がこれまで以上に大切になるのではないでしょうか。

支え手(生産年齢人口)
3,953万人
65歳以上人口のピーク(2043年)

現在:総務省「人口推計」2024年10月1日/ピーク:社人研「日本の将来推計人口(令和5年推計)」

34%
2040年の高齢化率(国民のおよそ3人に1人が高齢者)

出典:内閣府「令和7年版 高齢社会白書」他将来推計、高齢化率は社人研「日本の将来推計人口(令和5年推計)」(前提により数値は変わります)

Solution/ 03
だから、介護ソフト

複数の仕事を、一つの場所に

もし「介護記録」「経理」「人事」「シフト作成」などがひとつの場所にまとまっていたら、どうでしょう。この介護ソフトは、これまで別々だったソフトをまとめることをめざしています。一度入力した内容を使い回すことで、同じ名前や数字を何度も入れ直す手間を減らせるかもしれません。記録が1か所に集まるので、引き継ぎや確認もしやすくなります。

介護記録

毎日の記録や申し送りを1か所に。後から探したり、引き継いだりがしやすくなります。

経理

請求や入金の管理をまとめて。一度入れた情報を使い回し、転記の手間を減らします。

人事

シフトや勤怠・給与の情報をまとめて。毎月の作成や集計がらくになります。

シフト作成

希望や勤務条件を踏まえて、シフト表づくりを簡単に。手直しや調整の手間を減らします。

チャット

スタッフ同士の連絡を1か所に。申し送りや急な共有も、すばやく届きます。

Q&A
よくある不安と答え

始める前に、気になりやすいこと

うちの施設に合うか分かりません

施設ごとに合う・合わないは違います。まずは無料相談で、今の困りごとから合いそうか一緒に確かめられます。売り込みはしません。

パソコンが得意な職員がいなくても使えますか

使い始めの準備や使い方のご相談は、専任のスタッフがサポートします。困ったときに聞ける相手がいる形で進められます。

費用の負担が心配です

国や自治体の補助金が使える場合があります。使えるかどうかのご相談もできます(要件は年度で変わるため、最新の情報を確認します)。

途中で合わないと感じたら

いきなり契約ではなく、話を聞く・画面を見るところから始められます。迷う段階でのご相談で大丈夫です。

入力したメールアドレスは何に使われますか

入力いただいたメールは、診断結果のご案内やご相談の連絡に使うためのものです。ご本人の同意なく他の目的には使いません。しつこい売り込みはしませんので、ご安心ください。

診断したら営業の電話がかかってきますか

こちらから無理に売り込むことはしません。診断はまず自分の施設の強み・伸びしろを知るためのもので、続けるかどうかはご自身で決められます。気になる点があれば、ご相談のときに確認いただけます。

導入までにどれくらい手間がかかりますか

必要な準備や進め方は施設ごとに違います。どのくらいの手間や期間になりそうかは、今の状況を伺いながら無料相談で確認いただけます。丸投げにならないよう、一緒に進めます。

今の紙やエクセルの記録はどうなりますか

これまでの紙やエクセルの内容をどう活かせるかは、施設の状況によって変わります。移し替えの進め方も含めて、無料相談で一緒に確認いただけます。いきなり全部を切り替える必要はありません。

スマホやタブレットでも使えますか

外出先や記録の場面でも使いやすいよう考えられていますが、お使いの機器で問題なく動くかは環境によります。ご利用の端末で使えそうかは、無料相談で確認いただけます。

事業所が複数あっても使えますか

複数の拠点をまとめて見たい、といったご希望にも対応しやすくなっています。実際にどこまでできるかは施設の形によって変わるため、無料相談で確認いただけます。

介護ソフトが必要かどうかは、施設ごとに違います。まずは、あなたの施設に合うかどうかを、無料で確かめてみませんか。

STEPS
導入の流れ

初めてでも安心。導入までの5ステップ

新しいソフトを入れるのは、少し不安なもの。この介護ソフトは、いきなり契約ではなく、まずお話を聞くところから始まります。一般的には、次のような流れで進みます。

1
無料相談

まずは今のお困りごとをお聞かせください。相談は無料です。

2
ヒアリング

施設の広さややり方、今使っているソフトなどを伺います。

3
説明・デモ

実際の画面を見ながら、使い心地を確かめていただきます。

4
導入準備

今のデータや使い方に合わせて、始める準備を整えます。

5
運用サポート

使い始めた後も、困ったときにご相談いただけます。

※これは一般的な流れの一例です。施設の状況によって進め方は変わることがあります。

どのステップも、まずは「話を聞いてみる」ところから。無理な勧誘はありません。無料相談から、気軽に始めてみませんか。

SOLUTION
課題別の解決ヒント

その困りごと、仕組みで軽くできるかもしれません

現場のしんどさには、いくつかの決まったパターンがあります。ここでは、よくある4つの悩みと、仕組みで楽にできそうな考え方を紹介します。

人手不足

少ない人数で回すほど、一つひとつの作業の重さがこたえます。同じことを何度も入力したり、紙を探したりする時間は、仕組み次第で減らせるかもしれません。今の手間のどこを削れそうか、無料相談で一緒に見つけられます。

無料相談で相談する →
記録・書類の負担

記録に追われて、肝心のケアの時間が削られていませんか。情報が1つにまとまっていれば、書く・探す・まとめ直すの手間を軽くしやすくなります。どこから楽にできそうか、無料相談でお話しできます。

介護ソフトとは →
加算のとりこぼし

やっている取り組みが、うまく評価につながっていないことがあります。情報を1か所で見られると、抜けや見落としに気づきやすくなるかもしれません。気になる点は、無料相談で確かめてみてください。

無料相談で相談する →
職員の定着

事務作業の負担が重いと、働きにくさにつながりがちです。毎日の作業が少し楽になれば、職員さんが本来の仕事に向き合いやすくなります。何から変えられそうか、無料相談で相談できます。

無料相談で相談する →

4つのどれかに心当たりがあれば、それが見直しの入口です。まずは無料相談で、あなたの施設の一番の困りごとから話してみませんか。

GUIDE
診断の活用ガイド

診断結果は、次の一歩の地図になります

動物タイプ診断は、当たり外れを楽しむだけのものではありません。出てきた結果は、施設の「強み」と「これから伸ばせるところ」を教えてくれます。使い方を少しだけ紹介します。

強みは、外への発信に

高く出た力は、あなたの施設の自慢です。見学の案内や求人の紹介文で、そのまま伝えてみてください。

伸びしろは、改善の入口に

低く出た力は、責める材料ではなく「これから伸ばせるところ」。まず1つだけ選んで取り組むのがおすすめです。

職員さんと結果を共有する

皆で結果を見ると、「うちの良さ」への実感が生まれ、話し合いのきっかけになります。

時間をおいて、また診断する

取り組みを続けた後に見直すと、変化に気づきやすくなります。

施設を診断してみる →

伸びしろの中には、日々の作業を仕組みで整えるだけで軽くなるものもあります。気になる結果があれば、無料相談で「何から手をつけるか」を一緒に考えられます。

CHECK
簡単自己チェック(任意)

施設のそなえ度チェック

データに基づく「ケア図鑑」とは別に、今の状態を6つの質問で振り返る、簡単な自己チェックです。「はい/いいえ」を選んで、下の「判定する」を押してください。結果はこの画面だけで表示され、どこにも送信されません。

1. 記録や書類づくりに時間がかかっていると感じる
2. 残業や持ち帰り仕事が多い
3. とれるはずの加算をとりきれていない気がする
4. 職員の入退職が多く、定着に悩んでいる
5. 紙の書類やハンコのやり取りが多い
6. 情報の共有・伝達がうまくいかないことがある
GLOSSARY
用語集

このサイトで出てくる言葉(やさしい解説)

なるべく分かりやすい言葉を選んでいますが、少しかたい言葉も出てきます。ここで、意味を簡単に説明します。

タイプ(動物タイプ)
診断の結果を、12種類の動物にたとえたものです。一番高く出た力の動物になります。
12の力
施設の特徴を見るための12個の見方です。育成や安全、地域とのつながりなどがあります。
偏差値
同じ種類の施設の中で、どのくらいの位置にいるかを表す数字です。まん中がだいたい50です。
達成率
その項目をどれくらい満たしているかを、0〜100%で表したものです。
加算
一定の取り組みをしている施設が、追加で受け取れる報酬のことです。
DX・ICT
紙や手作業だったものを、パソコンやソフトの力で楽にする取り組みのことです。
稼働率
施設の受け入れ人数のうち、どのくらい実際に使われているかを示す割合です。
専門職体制
看護や機能訓練などの専門の職員が、どれだけそろっているかを表します。
バッジ
ある項目で高い数字が出たときに受け取れる、しるしのことです。
希少度(レア度)
そのタイプが、全体の中でどれくらい珍しいかを表します。

言葉の意味が分かると、結果の見方もはっきりしてきます。分からないことや気になる項目があれば、無料相談でそのまま聞いていただけます。

RETENTION
働く人が辞めない職場づくり

人は「採る」より「続けてもらう」

辞めない職場は、普段の小さな負担が少ない。求人を出しても、なかなか人が集まらない。やっと入っても、しばらくすると辞めてしまう。多くの施設が、同じ悩みを抱えています。でも、辞める理由は「給料だけ」ではないことも多いようです。

新しい人を採るには、お金も時間もかかります。だからこそ、今いる人に長く続けてもらうことが、一番の近道かもしれません。

続けてもらうために大事なのは、大きな改革ではなく、日々の小さな負担を減らすことです。例えば、こんな声はよく聞かれます。

  • 記録を紙に書いて、後でまたパソコンに打ち直している
  • 同じ内容を、別の書類にもう一度書いている
  • 残業の多くが「書く仕事」で終わっている
  • ミスがないか何度も見直して、気持ちがすり減る

こうした「本来のケア以外の負担」が積もると、やりがいを感じる前に、疲れてしまう人が出てきます。働く人が「この仕事は続けられそう」と思える職場は、普段の手間が軽く、記録や事務に追われない職場かもしれません。

記録・請求・給与が1つにまとまると、書く回数や打ち直しが減り、現場の負担も少し軽くなるかもしれません。どんなことができそうか、まずは無料の相談で気軽に聞いてみてください。

PREVENTION
ヒヤリハットを、次の事故にしない

「あぶなかった」を、そのままにしない

小さな気づきの積み重ねが、事故を遠ざける。転びそうになった。薬を渡し間違えそうになった。大きな事故にはならなかったけれど、ヒヤッとした——。その一つひとつが、次を防ぐ大切なヒントかもしれません。

事故の多くは、いきなり起こるわけではないと言われます。その前に、小さな「あぶなかった場面」がいくつもあることが少なくありません。

だからこそ、ヒヤリハットを記録して、皆で見返すことが大切です。ただ、忙しい現場では、こんなことも起こりがちです。

  • メモしても、他の人に伝わらないまま流れてしまう
  • 紙に書いても、後で探せない・見返さない
  • 「言うほどでもないか」と、報告をためらってしまう

大事なのは、気づいたことを気軽に残せて、皆が同じ情報を見られることです。責める場ではなく、次を防ぐための共有だと分かると、報告も出やすくなります。ヒヤリハットは、現場からの「先回りの知らせ」です。その声を拾える仕組みが、施設の安心につながっていきます。

気づいたことを記録に残し、職員皆で共有できる形をつくると、先回りの対応がしやすくなるかもしれません。どう始めればよいか、まずは無料の相談でお話を聞かせてください。

FAMILY
ご家族との情報共有を、もっとていねいに

ご家族の「今日はどうでしたか」に、すぐ答えられる施設へ

情報がそろっていれば、伝えることもやさしくなる。「最近、食事は取れていますか」「変わったことはないですか」ご家族からの問いかけに、その場でしっかり答えられると、施設への安心と信頼が深まっていきます。

ご家族にとって、大切な人をあずける施設は、いつも気がかりな場所です。だからこそ、こまめで正確な情報共有が、信頼のもとになります。

でも、現場ではこんな場面もあるのではないでしょうか。

  • 聞かれてから、記録をあちこち探して確認する
  • 担当者でないと、その日の様子がすぐ分からない
  • 電話や連絡帳への記入が、けっこうな手間になっている

こうしたことが重なると、伝えるのに時間がかかり、ご家族を待たせてしまうこともあります。一人ひとりの記録が1つにまとまっていれば、誰が対応しても、その日の様子をすぐに確認できます。落ち着いて、丁寧に伝えられることが、信頼につながっていきます。

記録が1か所にそろっていると、ご家族への説明や連絡もしやすくなるかもしれません。どんな形が合いそうか、まずは無料の相談で気軽にご相談ください。

RECORDS
書類と記録に追われない一日へ

一日の終わりが「書く仕事」で埋まっていませんか

同じことを何度も書かない工夫から。ケアをして、記録を書いて、請求のための書類も整えて。気づけば、机に向かう時間のほうが長くなっている。そんな一日に、心あたりはないでしょうか。

介護の仕事には、たくさんの「書く仕事」がついてきます。日々の記録、連絡、請求のための書類、給与にかかわる事務——。一つひとつは小さくても、重なると大きな負担になります。

とくに負担になりやすいのが、同じ情報を何度も書くことです。

  • メモしたことを、後でパソコンに打ち直す
  • 記録した内容を、請求の書類にもう一度書く
  • 別々のソフトや紙に、同じことをばらばらに残す

こうした二重の手間は、時間を奪うだけでなく、書き写しのときのミスも生みやすくなります。もし、記録・請求・給与がばらばらではなく1つにつながっていれば、一度入れた情報が次にも活きて、書く回数そのものを減らせるかもしれません。その分の時間を、目の前の利用者さんに向けられます。

記録・請求・給与を1つにまとめると、打ち直しや二重入力が減るかもしれません。自分の施設なら何が軽くなりそうか、まずは無料の相談でお聞かせください。

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ご質問・ご相談など、お気軽にお送りください。

ご返信が必要な場合はご入力ください。

通常、2〜3営業日以内にご返信します(内容により前後する場合があります)。

お急ぎの方・フォームが使いにくい方は、メールでも受け付けています: info@xinc.co.jp
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TYPE / 離職率

Type/ 00
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